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鳥取茸王(とっとり115)の価額や通販など購入できる場所や時期をチェック!

こんにちは、モモです。

椎茸の王様とも言われる鳥取茸王(とっとり115)ってご存知ですか?

名前のままの通りなんですがとても大きくて美味しい椎茸なんですよ。

2月2日放送の満天☆星空レストランで紹介されます。

今回はその鳥取茸王について気になったので値段や通販でも購入できるかチェックしていきましょう。

鳥取茸王ってどんな椎茸?

鳥取茸王とはまさに名前の通り椎茸の王様

一般財団法人日本きのこセンターが開発し、菌興椎茸協同組合が種菌を販売している「菌興115号」を用いて、原木栽培されたしいたけを総称して「とっとり115」と言います。この中から、傘径・厚さなどの規格を満たした生しいたけを「鳥取茸王」としてブランド化しています。 

出典: www.pref.tottori.lg.jp

香りもよく食感があわびみたいなので別名は山あわびとも言われています。

そしてキノコの王様のポルチーニ茸にも似ています。

フクロウ
フクロウ
写真で見ても大きいけど実際はどれくらいの大きさなの?
モモ
モモ
大きさは色々あって大きさによってランクとかが決まっているみたいだよ。

そのランクについて紹介していきますね。

とっとり115ブランドは大きさや厚さによってランクが違う!

鳥取茸王はランクによって3つに分けられています。

1番いいものがプレミアム規格として

鳥取茸王 金ラベルと言われています。

傘径が8cm以上、厚さが3cm以上、巻き込みが1cm以上あるものだけが金ラベルなんです。

そして隼プレミアム規格として、金ラベルより少し規格が小さいものが

鳥取茸王 銀ラベルとされています。

傘径8cm以上、厚さ2.5cm以上

上に紹介した金ラベルでもなく銀ラベルにもならないものが

とっとり115とされています。

傘径5cm以上。

こうやってランク分けをみてみると金ラベルの鳥取茸王って凄いですよね!

傘径が8cm以上のうえ、厚さも3cm以上って凄く大きいしそんな椎茸実際に見てみたいなって思いました。

鳥取茸王の価額は?

鳥取茸王が大きくてすごいということは分かったけど1番気になるのが値段ではないでしょうか?

大きいから高いのは分かるけど実際の値段はどれくらいなのかチェックしてみましょう!

調べてみましたが2016年に東京の築地に出荷された鳥取茸王には高価な値段がついたことが分かりました。

生しいたけ1キロ6本入りで1万3000円。

フクロウ
フクロウ
椎茸6本で1万3000円?凄いね。
モモ
モモ
高いとは思ってたけどびっくりだよね。

金ラベルではないですがこちらは6980円で販売されていました。

それでも普通の椎茸の値段から比べると高いですよね。

でもやはり美味しくて希少な価値があるんでしょうね。

一度くらいは食べてみたいものです。

通販で購入できる?

値段は少し高めですが1度は食べてみたいなと思う方もいますよね。

そこで通販でも購入できるか調べてみました。

金ラベルでなければ先程も紹介しました楽天サイトにて購入できます。

他にも注文できるところがあれば追記しますね。

鳥取茸王の料理が食べられる場所は?

実際に食べてみたいという方は是非チェックしてみてくださいね。

●しいたけ会館対翠閣
住所 鳥取県鳥取市富安1-84

アクセス JR鳥取駅から徒歩5分

とっとり115フェアでも鳥取茸王の料理食べられます。

2019年2月15日までなので行かれてみてはどうでしょうか?

詳しくはとっとり115フェアのFBて紹介されています。

鳥取県で購入できる場所や時期は?

鳥取茸王の料理もいいけど普通に鳥取茸王を購入したい方は1月中旬から3月中旬頃までは鳥取県のスーパーで販売されています。

販売されているスーパーは鳥取県内のマルイです。

昨年は1つ498円で売られていました。

一般の椎茸よりは少し高いですが1度は食べてみたいという方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は椎茸の王様とも言われる鳥取茸王のことが気になったので調べました。

別名山あわびと言われるくらい肉厚があり美味しい椎茸。

椎茸の王様なので値段も高価で1万3千円の値段がついていたのはびっくりでした。

色んな料理にもできるみたいだしとっとり115フェアも機会があれば行ってみたいと思います。

そして鳥取県のスーパーでも販売されているみたいなので気になる方は一度行かれてみてはどうでしょうか?